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平戸路の蔵元 森酒造場

蔵人と、玄人と。 両者には、深い関係が あります。 蔵元での日本酒造りをする職人を「蔵人」といいます。 これは「くらびと」と呼びますが、 一方で「くろうど」とも読みます。 かつては宮中の役職を指していましたが、 その特異な職務、特殊技能を身につけた者という意味で 「玄人」の元となった言葉でもあります。 「くらびと」と「くろうど」。 それぞれが指す仕事は違うかもしれませんが、 それぞれが持つ性格は似ているのかもしれません。 私たちは、私たちにしかできない 酒造りを目指しているから。 私たちは、「蔵人」です。 この一滴の中に 季節は立ち止まり、 やがて移ろい行く 過去は、過ぎ去るものなのでしょうか。 未来は、未だ来ないものなのでしょうか。 今日が大切な私たちにとっては、 目の前の出来事に精一杯なのかもしれません。 でも、たまには目を閉じてこの一滴の声を聞いてみる。 春から秋にかけての米作り、秋の実りと冬の寒さ、 そこには季節のささやきがあふれています。 過去は今へとつながり、今は未来へと続く。 グラスの中には、時間の無限軌道が広がっているようで。 飛鸞醸造元 大航海時代、平戸は世界の重要な港でした。 西の都フィランド、平戸、 航海士たちは平戸をフィランドと呼び、 さらに古い時代には平戸は飛鸞(ひらん)とよばれていました。 私どもは平戸のテロワールを感じていただける酒造りをめざすため、 古(いにしえ)のロマンに満ちた平戸の名前・飛鸞(ひらん)をブランドとしました。 平戸路の蔵元、 森酒造場 平戸は日本で最初に、海外貿易の拠点として栄えた港町で、 400年前にポルトガル・オランダ・イギリスなどの商館が 在りました。 私どもの蔵は、その様な町に明治28年「小松屋」の屋号で 森幸吉の手により創業されました。 清酒「菊の露」、焼酎「仙滴」の銘柄で親しまれていましたが、 時代の変遷と共に昭和30年代、法人化し 「小松屋」の屋号から有限会社 森酒造場へ、 「菊の露」から「豊年」そして、「飛鸞」(ひらん)へと メインブランドも変わっていきました。 有限会社森酒造場
 
公式サイトhttps://mori-shuzou.jp
オンラインショップhttps://mori-shuzou.shop-pro.jp
就職情報
所在地長崎県平戸市新町31-2
郵便番号
電話番号0950-23-3131
会社名
法人番号
キーワード平戸,酒蔵,,地酒,日本酒,焼酎,本格焼酎,リキュール
カテゴリー
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