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琵琶の長寿 | 滋賀の今津の 小さな酒蔵

琵琶の長寿とは お米の旨みを最大限に引き出して、目をつぶって飲んでも「この味は、琵琶の長寿!」と言い当てられるような、個性的な味わいのお酒を目指します。 例えばよその蔵元さんと、同じ米、同じ酵母、同じレシピで仕込んでも、うちの蔵で仕込むお酒は、必ず1~2割、多く”酸味”が乗ります。 “酸味”というと、”酸っぱい味”が連想されてマイナスのイメージかもしれませんが、お酒の酸味はそうではありません。 言葉では上手く表現できませんが、酸味は後口に残る甘味をスパっと切り上げ、甘くてもキレがいい、飲み飽きしないお酒になるための、重要な要素だと考えます。 . 口に残った甘味を、切り上げる酸味。 「琵琶の長寿」というお酒は、どちらかと言えば甘口です。 甘味ある方が口当たりがよく感じられ旨口のお酒になります。 しかし、甘味がいつまでも口の中に残ると「甘ったるい酒」となり、口当たりが重たくて、飲み飽きします。 しかし、そこで酸味がききます。 口に広がった甘味を、スパッと酸味が切り上げるため、甘味があっても甘ったるくはなりません。 是非、いちど召し上がって頂きたいのです。
 
公式サイトhttp://biwa-cho.com
オンラインショップhttp://biwa-cho.com
就職情報
所在地滋賀県高島市今津町今津221
郵便番号
電話番号0740-22-2112
会社名
法人番号
キーワード日本酒,清酒
カテゴリー
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